FXとは
FXを理解して儲けよう。FXで毎日が給料日。
Wednesday, July 19, 2006
FXのリスクを知る
FX(外国為替証拠金取引)は実際の取引金額よりも大きな金額の取引ができるため、為替レートが予想に反して動いてしまった場合、大きな損失が発生します。
やはり為替レートの変動がFX(外国為替証拠金取引)の一番のリスクとなります。
この予想に反した為替レートの変動による損失拡大を抑えるために、マージンコール(追証請求)、ロスカットがあります。 マージンコールとロスカットは仕組み自体がことなります。
マージンコールとは?
FXのマージンコールとは追証証拠金請求のことで、投下資金のある一定以上の損失が発生した場合、そのポジションを維持するか、しないかを投資家に選択させるアラーム(お知らせ)のことをいいます。
ロスカットとは?
FXの会社が損失の拡大を防ぐため、自動で反対売買を行います。FXの会社に一任され投資家が入金などをする選択肢はありません。
FXってなんだろう??
FXとは??
FX(外国為替証拠金取引)の話の前に
FXは外国為替証拠金、通貨証拠金、外為証拠金など様々な呼び名があります。さらには外国外為保証金という言い方までされてますが、どれも同じものです。
さてFXでは何を売り買いするか??ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル(豪=オーストラリア)等です。
株でいう銘柄が、FXの場合「通貨ペア」といいます。その代表的なものがドル円です。
円でドルを買ったり売ったりするのです。ただし円でドルを買うということは、ドル買い円売りとなります。外貨両替も円を払って(売って)ドルをもらう(買う)。つまり同じことなのです。
その反対に、FXでは売りといったらドル売り円買いとなります。
ドルを買うときは円を売ります。1万ドル買うときは、1万ドル分の円を売りますが、約100万円ですね。証拠金取引は、100万円持ってなくても1万ドル分の売り買いをする資金さえあれば、1万ドルを買えます。
その逆に、1万ドルを売る(あくまでもドル中心です。円を買うという発想はしないほうがよいです)ときは、1万ドルのドルの資金は必要ありません。
要するに1万ドル分を売り買いする、証拠金さえあれば、1万ドルを買うことも売ることも出来るわけです。FXの取り扱い業者により証拠金は違いますが大体、10万円位です。
FXでは為替レートが1円動くと1万円の差損益が発生します。
FX(外国為替証拠金取引)を行っている会社は数多くあり、その仕組みも様々ですが、この証拠金でドルやユーロを売ったり買ったりすることだけは、どこの取り扱いFX会社でも同じです。
FX(外国為替証拠金取引)のメリット
1、月曜日の朝から土曜日の朝まで、24時間いつでも売ったり買ったり出来ます。
(買って一分後に売るなんてことは、当たり前です)
2、FXでは少ない資金で大きな売り買いができます。
3、FXでは外貨預金や外貨MMFと違って、円高傾向の時も利益を上げられます。
4、通貨の金利差分(スワップ)が外貨預金の金利よりも高いという特徴があります。
5、取引の時間中は、必ず売り買いが出来る
細かなFX(外国為替証拠金取引)のメリットを上げるとまだまだあります。
FX(外国為替証拠金取引)のデメリット
1、少ない資金で大きな取引なので、損失も大きくなる。
2、FXは株式などと違って、一日に動く値段が決められているわけでは無いので、損失がみるみる増え るときがある。
3、ではロスカットといって損失がある程度大きくなると自動的に決済させられることがある。
などなど、デメリットも当然あります。これらのデメリットをよく理解して、メリットを生かすようにすれば、FX(外国為替証拠金取引)は、とても有効に資産運用が出来るものです。
FXのまとめ
FXは、資金に対して大きな額の取引を行いますので、出された資金に対して利益は大きくなりますが、損失もまた、大きくなります。この点を一番気をつけて行ってください。
追記になりますが、FXの会社の中には銀行の10分の1の手数料で外貨両替などができる会社もあります。
FXの会社の取扱通貨ペアは非常に多彩で、「米ドル/円」「ユーロ/円」「英ポンド/円」「豪ドル/円」「スイスフラン/円」「カナダドル/円」「ニュージーランドドル/円」「香港ドル/円」「韓国ウォン/円」「中国人民元/円」「シンガポールドル/円」「南アフリカランド/円」「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」など世界中の通貨を取引できます。

